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デジコミ新潮com22008年3月号

“大人のためのストーリー漫画誌”――百余年の歴史を有する新潮社が持つ物語世界。
その膨大な蓄積の中から、卓越したストーリー展開、緻密な世界観を構成する作品をセレクトし、漫画の原作にしました。
ようこそ、物語の迷宮へ!!“伊坂幸太郎が放つデビュー作、謎解きファンタジー。
”――摩訶不思議…空前絶後の孤島奇譚。
人語を操り「未来が見える」カカシが何者かによって殺された!! 無残にもバラバラにされ、頭部を持ち去られたのだ。
カカシは、なぜ自分の死を予測できなかったのか…!? 日比野の塗った青色のバスに乗り、優午と曽根川の殺人事件について逡巡する伊藤。
優午がいなくなった今、事件の解明は警察だけでは難しかった…。
果たして、二つの事件は関連し合っているのか? “猫が欅に登ると雨になる”という荻島の格言の真偽は? 重なるいくつもの謎が、互いに呼応し、奇妙にリンクしていく…。
“古代中国大河コミックここに在り!”――孔子最愛の弟子・顔回(がんかい)を中心に繰り広げられる、巨弾伝奇! 子蓉によって惹き起こされた騒擾から数日――、顔氏の里・尼丘山に現れたのは“イゲイ”と名乗る、南方を窮めた遍歴の医者。
床に臥した太長老の為に招いた賓客であるが、どうやらただ者ではないらしい。
一方、顔回と五六も、鏡蠱によって意識を失ったままの好を背負い、尼丘山への道を急いでいた…。
果たして傷ついた好に笑顔が戻ってくる日はくるのか!?“児童文学の金字塔、小川未明。
”――そのたおやかな世界を、俊英・釣巻和が新解釈で紡ぎ出す、注目のシリーズ、今回は「遠くで鳴る雷」。
遠野は小学校の教員。
とかく雷が苦手である。
雷の日の“落しモノ”は手を放したら最後、決まって“失せモノ”――。
めいわくなジンクスも手伝って、ますます雷が厭になるばかり…。
そんな彼女が雷の鳴る夕刻、びくびくしながらも校舎の見廻りを始めると、どこからかリコーダーの音が聴こえてきて……?“漫画プロデューサー・長崎尚志氏構成の最新作!”――二〇〇〇年代中期、東京“ネオ九龍”を舞台にした超感覚のSFサスペンスコミック! 机田九は、クローン生物・ラビによって育てられた“探し屋”。
記憶をなくした男、ジェシー・大倉からの依頼は、なんと九の母親を惨殺した“九龍リッパー”に繋がっていた! 全身に彫られた刺青の暗号を手掛かりに、大倉の記憶探しを始める九とラビ。
辛い過去の記憶と対峙しようとする大倉の姿勢に、九もひとつの決意をし、ある場所に向かう――。
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