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アーク・エンジェルス(2)

ハム、セム、ヤベットの冒険はまだまだ続く! 次に彼女たちを待ち受けていた任務は、なんとカメの王子を救うこと。
人間の貪欲な食欲によって、最後の一匹になってしまったカメを助けるべく時空をとんだ三姉妹だけど、彼は「ノアの箱舟には乗らない」と言い出して――!? 一方、学校に戻ったヤベットは、キリギといい感じに!? 彼がいったい何者なのか、その秘密がわかるまではこの素敵な関係が続けられるのかも。
だけどもしかしたら、この二人の関係こそが、三姉妹を危機に陥れてしまうかもしれない…!クリスティーにとって2度目のアニメ・コンベンションがやってきた! クリスティーは新しい『共犯者』である比類なきアーティスト、ベサニーとコンビを組んで、オリジナルのマンガを販売。
果たして本の評判は…!? マットも再びコンベンションに参加。
しかしショッキングなことに、なんと彼女を同伴! 度量の狭いマンガ・ファンたちを受け流しながら、マットのことをなるべく考えないように努めるクリス。
しかし友達同士だった関係はその先へと進んでいき、事態は複雑になってしまい――!? なんでもありのコンベンション、ここでは奇跡さえも起こりうる! 会場で繰り広げられる、一段とヒートアップしたドラマをとくとご覧あれ。
彷徨える魂のすべてが敗北者とは限らない――。
忘れられた町「ビゼンガスト」にやってきた少女、ディナ。
彼女には迷える魂が見えた。
森に入ったディナは、導かれるようにして『沈める霊廟』へとやってくる。
そこで謎めいた契約にサインしてしまったディナは、狂気の縁へと追いつめられて…。
次々と降りかかる謎を解いていかなければ、待っているのは死のみ。
ただ一つ明らかなのは、ビゼンガストの住人たちは、死ぬほど家に焦がれているということだった。
TOKYOPOP主催の新人賞のファイナリスト、M・アリス・ルグロウが送る、忘れがたいゴシック・ドラマは、読者の記憶の中に長くとり憑いて離れないであろう。
彷徨える魂のすべてが敗北者とは限らない――。
四つの塔のうち、第一の塔の見張りであるエダニエルと共に、霊廟の謎を解決していくディナとヴィンセント。
しかし回を重ねるごとに、謎はより難解なものになっていく。
エダニエルは果たして協力者なのか、それともただの邪魔者なのか!? かつてビゼンガストの町に住んでいたという恐ろしい疫病の保菌者に出逢ったり、霊廟の者たちと交わした契約を誤魔化してみたり、わがままな子供の霊を退治したり…。
やがてディナとヴィンセントの心に、今まで自分たちも気づいていなかった『強さ』が目覚め始める。
そして一行は第二の塔の見張り、エドリアの元へと辿り着き…!?双子の姉妹、アンバーとジーニーはオーストラリアの全寮制の名門学園に入学。
学園の門をくぐったとき、彼女たちの未来は明るく光り輝いているように見えた。
――しかし、この学園には恐ろしい秘密が隠されていたのだ! じつは、これまでに何人もの女子生徒が学園を取り囲む森の中に迷い込み、忽然と姿を消していたのだ! いったい、彼女たちはどこに消えてしまったのか? そしてどうして消えてしまったのか? やがてアンバーとジーニーは、学園の秘められた過去を解き明かす鍵が、自分のたちの夢のなかにあるのではないかと気づき…!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60014494