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B・B(24)

りょうは最愛の人・小雪を交通事故で失う。
さらに、脊髄に残された戦場での破片のためにつねに生命の危険にさらされていることを知り、絶望のどん底に落とされる。
しかし、仲間の励ましのもと、宿敵・仁との対決の日まで戦い続けることを決意する。
死を覚悟で戦い続けることを決意したりょうは、天才トレーナー・ドクの指導のもと、WBA世界チャンピオンに挑む。
そして、死への恐怖を克服し、タイトルを獲得する。
その勝利の喜びのなか、意外な人物がりょうの前に現れ……!?りょうに挑戦状をつきだした、かつての友人・武道館中野。
中野はりょうとの戦いを夢見て、りょうと同じ必殺技「爆弾パンチ」を身につけていた。
そして、WBC・IBF二大タイトルをかけた運命の試合が開始する。
恐るべき鋼鉄のガードを持つ中野対りょうの死闘の行方は……!?試合後、中野に凶弾を発した元IBFチャンピオン・カルロスを、怒りの「爆弾」で殺害してしまったりょう。
正当防衛は認められたものの、ボクシング協会は「10センチの爆弾」の禁止を決定する。
三大タイトル統一戦を前に、切り札を失ったりょうは……!?必殺技「10センチの爆弾」を禁じられたりょうは、WBCチャンピオン・イワンとの対決で大苦戦する。
のちに「血の宴」とよばれたこの対決は、第七ラウンドでりょうの敗北で壮絶な幕を閉じる。
後遺症のため、心臓が止まる寸前に陥ったりょうは……!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60019832