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春が来た(2)

次郎兵衛は四季屋の女主人、おりせに一目惚れしてしまった。
太郎兵衛は何とか二人をくっつけようと、奔走するが・・・次郎兵衛に遅い春は来るのか!?身投げをしようとしていた娘を、偶然通りがかった太郎兵衛たちが助けた。
その娘はおりくと名のり、太郎兵衛たちと一緒に住むことになったが、その正体は・・・!?ようやく遅い春が来たように見えた太郎兵衛と次郎兵衛の二人だったが、次々と愛する者が殺されてしまう!この世には神も仏もいないのか!?深い悲しみの中、江戸を後にした太郎兵衛と次郎兵衛の二人は、神仏に小便をひっかける旅に出た!二人は悪事の限りをつくそうとするが・・・路銀の無くなった二人は、次郎兵衛の発案で、ガマの皮を使った刀研ぎをはじめた。
インチキの刀研ぎだったが、無足人たちの目に止まり、二人は連れ去られてしまう!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60004189